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虫歯治療

当院の虫歯治療の特徴について

当院の虫歯治療の特徴について

患者さんお一人おひとりに合わせた
治療をご提供します

虫歯は細菌感染ではありますが、その原因は患者さんの食生活や歯並び、歯の磨き方、かみ合わせなどよって一人ひとり異なります。当院では、患者さんの虫歯のリスクを把握して、一人ひとりに合わせた最適な治療計画をご提案いたします。

可能なかぎり「歯を削らない・抜かない」ことを重視し、「痛みやストレスの少ない」治療に努めておりますので、お口周りで気になることがございましたら、どうぞ安心して当院へご相談ください。

大切な歯の寿命を最大限に延ばす
虫歯治療

虫歯(う蝕)は、虫歯菌の代表格とも言えるミュータンス菌などによる細菌感染症です。お口の中の細菌は食べ物に含まれる糖分を栄養として『酸』を作りだし、この酸により歯を溶かしていきます。

虫歯はパッと見ただけでは小さいものでも、歯の中では大きく進行していることがよくあります。虫歯が大きく、歯を削る量が多くなるほど歯の強度が落ちてしまい、将来的に抜歯となってしまう可能性を高めてしまいます。

そのため、ご自身の歯の寿命を延ばすためには、虫歯を早い段階で発見し、治療で削る範囲を最小限に留め、患者さんご自身の歯をなるべく多く残すこと。つまり、可能なかぎり「歯を削らない治療(MI治療=Minimal Intervention -低侵襲な治療)が重要となります。

「できるだけ歯を削らない・抜かない」
虫歯治療のための取組み

  1. マイクロスコープや拡大鏡を使用し、歯を削る量を最小限に抑えます 当院では、虫歯菌に感染している部分だけを正確に除去するために、拡大鏡(拡大ルーペ)を用いて精密な治療を行なっています。また、必要に応じてマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)も併用しております。

    拡大鏡は視野を2.5~5倍に拡大することができ、またマイクロスコープは視野を最大20倍に拡大することが可能です。どちらも歯の削る量を抑えるだけでなく、肉眼では見えない初期の虫歯を発見できるメリットがあります。
    また、虫歯の治療後に詰め物や被せ物をセットするときにも段差や隙間がないかを拡大して確認でき、再び虫歯になりにくい治療を可能にします。
  2. 必要時はラバーダムを保険診療でも
    使用し、再発防止に努めます
    ラバーダムと呼ばれるゴムのシートを治療する歯にかける処置を「ラバーダム防湿」と呼びます。ラバーダムは治療する歯に唾液が侵入することを防ぐために使用されます。
    唾液中には1滴に約1億〜10億個の細菌が含まれていると言われています。虫歯を除去したところに唾液が入ってきてしまうと、細菌が再び付着してしまいます。ラバーダムを使用することで虫歯菌の再感染を防ぐことが可能です。
    また、虫歯を除去したあとは詰め物をしていきますが、この詰め物は水分があるところでは固まりません。ラバーダムを使用して水分(唾液)を排除することで、詰め物の精度も高めることができます。

    しかし、医院側のコスト負担が大きいといった理由から、日本のほとんどの歯科医院における保険診療では使用されていないのが現状です。当院では、患者さんにより良い歯科医療をご提供するために、保険診療においても「ラバーダム」を用いた質の高い虫歯治療を行なっております(患者さんの費用負担は変わりませんのでご安心ください)(保険でのラバーダム使用は歯科医師の判断となります)。

「痛みが苦手な方も安心」できる
虫歯治療のための取り組み

痛みの少ない優しい虫歯治療を
目指して

当院では、患者さんが麻酔や治療の時の痛みやストレスをなるべく感じることのないように、さまざまな設備を整えて十分な配慮をしております。

  1. 事前に表面麻酔を施します 表面麻酔をすることで、歯茎に針を刺すときのチクッという痛みを感じることなく麻酔の注射を行うことができます。当院ではジェルタイプのものを使用しております。
  2. 超極細の針を使用します 注射針は細ければ細いほど痛みを少なくすることができます。
    当院では注射針にもこだわり、歯科業界でも非常に細い針を採用しています。
  3. 電動麻酔注射器を使用します 麻酔注射を人間の手で行う場合、加圧のムラが生じて、痛みを感じる原因となっていました。
    当院では電動麻酔注射器を使用することにより、コンピューター管理された機械の圧力で麻酔液の注入を行うため、ゆっくりと痛くないように麻酔をすることができます。
歯科恐怖症の患者さんは笑気麻酔法を
併用できます

歯科恐怖症の患者さんはお子さんだけではなく、大人も笑気麻酔法を併用することもできます。
カウンセリングを行いますので、お気軽にご相談ください。

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医療法人 医仁会 アクロスモール春日歯科

診療時間
10:00-13:30 -
14:30-19:30 -

休診日:火曜

「歯がしみる…」
これって知覚過敏?

「歯がしみる…」これって知覚過敏?

「冷たいものがしみる」と感じた
経験のある方へ

“知覚過敏”とは、歯の一番外側のエナメル質が何らかの理由によって剥がれる、もしくは歯ぐきが下がることにより、歯の象牙質が露出して冷たいものがしみてくる病気です。

その原因は様々あり、歯周病や不正咬合(歯並びや噛み合わせの悪い状態)、歯ぎしりや食いしばりなどにより、知覚過敏を引き起こすケースがあります。

また「歯がしみる」という症状には、虫歯が進行していることが原因となっているケースもあります。同じ「しみる」という症状でも、虫歯と知覚過敏では治療法もそれぞれ異なりますので、まずは原因を明らかにし、早期に適切な治療を受けることが大切です。

患者さんご自身では判断が難しいところになりますので、「歯がしみる」と感じた際もぜひ一度当院へご相談ください。

虫歯の症状段階・
治療法について

虫歯の症状段階・治療法について

進行別の虫歯治療方法と流れ

C0:
再石灰化が期待できる初期の虫歯

溶かされた表面はツヤを失い、白く濁ったり茶色に変色したりします。まだ歯に穴はあいておらず、痛む・しみるなどの自覚症状もありません。

C0:再石灰化が期待できる初期の虫歯
治療方法

このような初期虫歯であれば、歯を再石灰化することで削ることなく虫歯を治せる場合があります。フッ化物が配合された歯みがき粉を使い、毎日正しい歯磨きを行うセルフケアが大切です。また、並行して歯科医院で行うフッ素塗布などのプロケアも有効です。

C1:痛みのない小さな虫歯

歯の表面が溶かされ、ごく狭い範囲に穴があいている状態です。まだ痛む・しみるなどの自覚症状はないものの、患部が黒ずんで見えます。

C1:痛みのない小さな虫歯
治療方法

虫歯の感染源を削って取り除き、レジンと呼ばれる特殊プラスチックの詰め物をセットする処置を行います。

C2:
冷たい物がしみる・痛みを感じる虫歯

虫歯菌が歯の内部にまで浸食し、象牙質まで進行している状態です。黒ずみの範囲が広くなるとともに、熱いものや冷たいものを飲食した時に歯がしみたり、痛みを感じたりといった自覚症状が現れ始めます。

C2:冷たい物がしみる・痛みを感じる虫歯
治療方法

患部を削ったあとレジンの詰め物をします。削る範囲がやや大きい場合は、型をとって作るインレーと呼ばれる詰め物を使った補綴物による治療を行います。

C3:
神経まで進行し、激しい痛みを感じる大きな虫歯

虫歯が歯の神経(歯髄)まで進行した状態です。表面的には穴は大きくないように見えることもありますが、歯の内部の神経に近い部分で炎症が起きることで強い痛みを伴う場合があります。

C3:神経まで進行し、激しい痛みを感じる大きな虫歯
治療方法

歯の根の治療である『根管治療』が必要です。大きく削った歯の代用品として、クラウンと呼ばれる被せ物をします。

C4:歯の根だけ残った末期の虫歯

虫歯によって歯の大部分が溶かされ、感染が歯の根まで達している状態です。神経が死んでしまうため痛みを感じないケースがほとんどですが、根の中で細菌感染が起こると再び痛みが発生します。

C4:歯の根だけ残った末期の虫歯
治療方法

この段階での治療は困難で、放置すれば全身の健康を損ねる病巣となりかねず、一般的には抜歯以外の選択肢は残されていません。抜歯後は、ブリッジ・入れ歯・インプラントなどの方法を用いて歯の機能の修復を図ります。

インプラント治療についてはこちら 入れ歯治療についてはこちら

他院で「抜歯が必要」と診断された方へ

歯をできるかぎり残す治療:クラウンレングスニング・トゥースエクストリュージョン

当院では、虫歯が進行して歯の大部分が溶けてしまい、抜歯が必要と診断された「歯をできるかぎり残す」ための治療法にも対応しております。

  • クラウンレングスニング(歯冠延長術)
  • トゥースエクストリュージョン(歯根挺出処置)

上記の方法で歯ぐきを下げて、わずかに残っている歯を引っ張り上げる治療を行えば、抜歯をせずにご自身の歯を残せるケースがございます。
他の歯科医院で抜歯が必要と診断されて迷われている方は、諦める前にぜひ一度当院へご相談ください。

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