10月の祝日の診療時間は以下の通りです。
10/10(月) 10:00~13:30、14:30~19:30(最終受付は午前は13:00まで、午後は19:00まで)
で診療しております。
お困りのことがあれば、電話でのご予約もしくはサイトからのご予約お待ちしております。
当日の急な歯のお痛みや外傷、歯石取り、クリーニング、定期検診などもご予約可能です。
日付: 2022年9月26日 カテゴリ:お知らせ
10月の祝日の診療時間は以下の通りです。
10/10(月) 10:00~13:30、14:30~19:30(最終受付は午前は13:00まで、午後は19:00まで)
で診療しております。
お困りのことがあれば、電話でのご予約もしくはサイトからのご予約お待ちしております。
当日の急な歯のお痛みや外傷、歯石取り、クリーニング、定期検診などもご予約可能です。
日付: 2022年9月26日 カテゴリ:お知らせ
台風接近に伴いアクロスモール春日が本日9/18(日)17時〜9/19(月)12時まで全館休館となりました。
それに伴いまして、アクロスモール春日歯科も
9/18(日)10:00〜17:00まで診療
9/19(月)14:30〜19:45まで診療
とさせていただきます。
皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。
日付: 2022年9月18日 カテゴリ:Uncategorized
歯医者で虫歯だと言われたが、痛みを感じたことはない。
痛くないから虫歯じゃないんじゃ?
痛くないのに治療する必要はあるの?
このような場面を経験した方はいらっしゃいませんか?
実際、当院に来られた患者さんに虫歯があることをお伝えした際、
「痛くないから気付かなかった」
と驚かれる方が多くいらっしゃいます。
痛みがないのに虫歯になっていることは珍しいことではありません。
今回は、痛みがないのに虫歯になっている原因等についてご紹介していきます。
痛みがないのに虫歯になっている場合、次のようなケースが考えられます。
歯の表層を覆うエナメル質には神経が通っていません。
なので、エナメル質に限局した初期の虫歯では痛みを感じることはありません。
虫歯が神経にまで到達すると多くの方が激痛を感じますが、それを耐え切り神経が完全に死んでしまうと痛みを感じなくなることがあります。
「痛みがなくなったのでもう大丈夫、治ったのかしら。」とお考えの方がいらっしゃいますがそれは大きな間違いです。
ある程度以上進行した虫歯が治療せずに自然に治ることはありません。
以前根っこの治療をしている歯では神経がありませんので、その歯に再び虫歯(二次う蝕)ができたとしても痛みを感じません。
当院のブログでも定期検診の重要性をいつもお伝えしていますが、何も症状がないにも関わらず検診を希望され当院に来られる方の数は、痛みを訴え当院に来られる方の数より少ないのが現状です。
やはり、痛みがないにも関わらず検診で歯医者に行く、という習慣がない方がまだまだたくさんいる、というのが日本の現状なのでしょう。
痛みを感じて初めて歯医者に行く、という方が大半なのかもしれません。
痛みがあることで歯医者に行くきっかけができ、早めの段階で虫歯の治療をしたり、他の虫歯を発見したりすることができます。
しかし、痛みなく虫歯が進行してしまっている場合、虫歯の発見に遅れその結果、異変に気付いた時には虫歯の進行が大きくその歯を残せない、、!!なんてこともあり得ます。
痛い、痛くないというのは虫歯の目安の一つに過ぎません。
痛くないから大丈夫などと思わず、定期検診に通っていただく重要性をご理解いただければ幸いです。
日付: 2022年9月17日 カテゴリ:医院ブログ
他院で「抜歯が必要」と言われた歯も、矯正的挺出法(エクストリュージョン)で残せる可能性があります。抜歯を避けたい方は必見!歯を抜かずに残す治療法をご紹介します。
歯を抜かずに残す治療法とは?
「他の歯医者で 『この歯はもうダメなので抜いてインプラントにしましょう』 と言われた」
このような経験はありませんか?
実は、抜歯が必要と診断された歯でも、適切な治療を受けることで残せる可能性 があります。
当院では、できる限り歯を抜かずに残す治療 を行っております。
本記事では、抜歯を避けるための治療法「エクストリュージョン(矯正的挺出法)」 について詳しく解説します。
✅ この記事を読むべき人
✔ できるだけ自分の歯を残したい方
✔ 他院で抜歯と言われたが、別の治療法を検討したい方
✔ インプラントを避けたい方
なぜ「抜きましょう」と言われるのか?|抜歯が推奨される歯の状態
抜歯が必要と診断される主な理由は、以下のようなケースです。
① 重度の虫歯や歯の破損
• 虫歯が進行し、歯の大部分が失われている
• 神経が死んでしまい、歯の根だけが残っている
② 歯が折れて歯茎に埋もれてしまった
• 歯が根元から折れ、歯茎の中に埋もれている
• 被せ物や詰め物の精度が低くなり、虫歯や歯周病の再発リスクが上がる
• 慢性的な炎症や痛みが続く
このような状態になると、「歯を残す治療は難しい」と判断され、抜歯が選択されがちです。
しかし、エクストリュージョン(矯正的挺出法)を行うことで、歯を残せる可能性があります!
エクストリュージョンとは?歯を抜かずに残す治療法の仕組み
エクストリュージョン(矯正的挺出法)とは?

矯正の力を利用して歯を引き上げる治療法 です。
歯が歯茎の中に埋もれている場合でも、矯正の力をかけることで歯を適切な位置に戻す ことができます。
エクストリュージョンの流れ
1️⃣ 両隣の歯にワイヤーをかける
2️⃣ 引き上げる歯にフックをつける
3️⃣ ワイヤーにゴムをかけ、矯正の力で歯をゆっくりと引き上げる
4️⃣ 歯が十分に引き上げられたら、後戻りを防ぐために固定する
✅ 治療期間:2~3ヶ月(個人差あり)
✅ ゴム交換:1ヶ月に1回程度
✅ 痛み:ゴム交換後1~2日は圧迫感があるが、それ以降はほぼ痛みなし
✅ 仮歯をつけるので、見た目に大きな影響なし
エクストリュージョンのメリット|歯を抜かずに残すための4つのポイント
① 被せ物や詰め物の精度が向上
歯が歯茎の上にしっかり出ることで、型取りの精度が高まり、段差や隙間のない修復物(被せ物・詰め物)が作れる ようになります。
→ 再び虫歯になるリスクが低下!
② 健康的な歯茎を保てる
歯が歯茎の中に埋もれたままだと、詰め物や被せ物が異物として認識され、炎症が起こりやすくなります。
エクストリュージョンで歯を適切な位置まで引き上げることで、慢性的な痛みや出血を防ぎ、健康な歯茎を維持 できます。
③ 被せ物が取れにくく、歯が割れにくい
• 被せ物がしっかり歯に密着 するため、外れにくくなる
• 歯を引き上げることで、歯の弾力に近い素材で土台を作れる ため、歯が割れにくくなる
④ 見た目が自然で美しい仕上がり
エクストリュージョンを行うことで、被せ物の精度が向上し、歯茎の状態も改善 するため、より自然で美しい仕上がりが期待できます。
【注意点】エクストリュージョンが適応できない場合もある
エクストリュージョンは、多くのケースで歯を残すために有効な治療法ですが、以下の場合は適応できません。
❌ 歯の根が極端に短い場合
❌ 歯の周りの骨が大きく溶けている場合
❌ 矯正による移動が困難な場合
しかし、他院で「抜歯が必要」と言われた方も、エクストリュージョンで歯を残せる可能性があります!
まずはお気軽にご相談ください。
【まとめ】歯を抜かずに残すための選択肢を知ろう!
「抜歯しかない」と言われた歯も、エクストリュージョンで残せる可能性があります!
✅ 被せ物・詰め物の精度が向上し、再発リスクを軽減
✅ 健康な歯茎を維持し、炎症を防ぐ
✅ 被せ物が取れにくく、歯が割れにくくなる
✅ より自然で美しい仕上がりが実現可能
当院では、患者様の大切な歯を1本でも多く残すための治療 を提供しています。
「できるだけ歯を抜きたくない」とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください!
📞 お電話でのご予約:092-589-7007
春日市の歯医者|医療法人 医仁会
アクロスモール春日歯科
〒816-0814 福岡県春日市春日5-17
アクロスモール春日1階
日付: 2022年9月12日 カテゴリ:医院ブログ
「乳歯はいずれ抜けるから、虫歯になっても大丈夫」
このように思っている方はいらっしゃいませんか?
「そのうち抜けるから虫歯ができてもいい、痛みが無ければ治療しなくても大丈夫」
このような考えは危険です、、、
今回は、乳歯の虫歯の特徴や、永久歯にどのような影響を与えるのかをご紹介したいと思います。
痛みが出にくく虫歯の進行に気づきにくい
子供はまだ痛覚の感覚が発達していないため、虫歯ができでも痛みを感じないこともあります。
また、痛みを伝えることが上手にできず、歯の痛みを見過ごされてしまうこともあります。
乳歯はエナメル質が薄い
歯の表面を覆うエナメル質は体の中で一番硬いと言われており、虫歯から歯を守るバリアの役割をしています。
しかし乳歯のエナメル質の厚さは大人の半分しかないので、虫歯になりやすく、またその進行も早いのです。
また、乳歯は神経が大きく、エナメル質と象牙質の厚みが薄いので、虫歯になるとすぐに神経まで達してしまいます。
噛む
乳歯が生えそろうと段々と硬い食べ物も食べられるようになります。
よく噛むことで顎が発達し、歯並びや顔の形も整います。
発音する
乳歯がきれいに生えていることで正しい舌の位置を覚え、言葉を上手に発音できるようになります。
永久歯の誘導
生え変わりの時期になると乳歯の根っこの部分が吸収されます。
吸収が進むとやがて乳歯が抜け落ち、その場所に永久歯が導かれるようにして生えてきます。
虫歯の原因菌は唾液から感染します。
スプーンや箸の共用、口移しなどが原因で親御さんのお口に存在している虫歯菌が子供に感染し、お口に住み着いてしまいます。
偏食になりやすい
虫歯により噛むときに痛みを感じたり噛みにくくなったりすると、固い食べ物を避けるようになったりするなど偏食になりやすくなります。
柔らかいものしか食べないと、顎が発達せず、歯並びが崩れたり顔面のバランスも崩れてしまいます。
お口全体の虫歯のリスクが高まる
虫歯を放置していると、お口の中で虫歯菌が増え続けます。
こうなるとほかの歯が虫歯になるリスクも上がってしまいます。
永久歯の歯並びが悪くなる
虫歯によって自然に抜けるよりも早く乳歯を失った場合、両隣の歯が傾いてきて永久歯が生えるスペースが無くなってしまいます。
そして、歯並びが乱れてしまいます。
永久歯の発育を妨げる
虫歯菌が歯の根っこの先にまで到達してしまうと、乳歯の下にいる永久歯の発育に悪影響を及ぼします。
その結果、変色やへこみのある永久歯が生えてくることがあります。
乳歯の虫歯の特徴や、乳歯の虫歯がお口に与える悪影響をお伝えしました。
乳歯といえど虫歯予防、虫歯治療の大切さが分かっていただけたでしょうか。
お子様のお口のことで少しでも気になることがあれば、ぜひ一度検診にお越しください。
癒合歯とは、本来1本ずつ生えるはずの歯がくっついた状態のこと。子どもの歯に多く見られ、虫歯のリスクや歯並びへの影響も。原因・リスク・適切な対処法を詳しく解説!
「歯がくっついてる!?」子どもの歯に見られる癒合歯とは?
「子どもの歯がなんか変なんです…」
「歯の形がいびつで、2本の歯がくっついているみたい…」
このような相談を受けることがあります。
実際にお口の中を確認すると、「癒合歯(ゆごうし)」 という状態であることが多いです。
本記事では、癒合歯とは何か、リスク、注意点、適切なケア方法 について詳しく解説します。
✅ 子どもの歯がくっついていると感じた方
✅ 癒合歯のリスクや治療が必要か知りたい方
✅ 虫歯を予防する方法を知りたい方
は、ぜひ最後までご覧ください!
癒合歯とは?
癒合歯(ゆごうし) とは、本来 1本ずつ生えるはずの隣り合う2本の歯が、歯の発生途中でくっついてしまった状態 のことを指します。
✅ 表面だけがくっついているケース
✅ 神経(歯髄)まで内部でつながっているケース
など、程度はさまざまです。
❓ 癒合歯の原因
癒合歯の正確な原因はまだ解明されていませんが、歯の発生段階で歯胚(しはい)に何らかの影響 があったと考えられています。
癒合歯ができやすい場所・発生頻度
📌 好発部位 → 下の前歯(乳歯) に多く見られる
📌 発生頻度
• 乳歯の癒合歯:3〜5%
• 永久歯の癒合歯:0.025〜0.1%(非常にまれ)
癒合歯のリスク・問題点
癒合歯自体は病気ではありませんが、いくつかのリスク があります。
① 虫歯・歯肉炎のリスクが高い
2本の歯がくっついている部分には、溝や凹み ができやすく、汚れがたまりやすくなります。
そのため、虫歯や歯肉炎のリスクが高まります。
🦷 対策
✅ 毎日の仕上げ磨きを徹底(特に癒合部を丁寧に)
✅ シーラント(予防処置)で溝を埋める
✅ フッ素塗布で歯を強化
② 永久歯の本数が少ない可能性
乳歯に癒合歯がある場合、その下から生えてくる永久歯の数が1本足りない(先天性欠如)ことがあります。
この場合、歯並びが乱れる可能性 があります。
🦷 対策
✅ 定期検診で生え変わりを確認
✅ 永久歯の本数が不足していた場合は、矯正治療を検討
③ 生え変わり時に抜けにくい
乳歯の癒合歯は、自然に抜けにくい ことがあります。
通常、乳歯は下の永久歯が押し上げて自然に抜けますが、癒合歯の場合は吸収されにくく、抜けるのに時間がかかる ことがあります。
🦷 対策
✅ 永久歯の生え変わりがスムーズでない場合、抜歯が必要になることも
癒合歯の適切なケア・治療
① 特別な治療は不要(定期的なチェックが重要)
癒合歯そのものに特別な処置は不要 ですが、虫歯や歯並びのリスクを考慮して、定期的に歯科検診を受けることが重要 です。
② シーラント処置で虫歯予防
癒合部の溝や凹みが深い場合、シーラント(歯の溝を埋める樹脂)を塗布 することで、汚れが溜まりにくくなります。
🦷 メリット
✅ 虫歯になりにくくなる!
✅ 歯の表面を保護できる!
③ フッ素塗布で歯を強化
癒合歯は構造が複雑なため、虫歯になった際の治療が難しくなることがあります。
そのため、フッ素塗布を行い、歯を強くすることが重要 です。
④ 乳歯の生え変わり時は注意!
乳歯の癒合歯が自然に抜けない場合、抜歯が必要になることもあります。
定期検診で歯の生え変わりの様子をチェックし、適切なタイミングで対応しましょう。
【まとめ】癒合歯は特別な処置は不要!でもケアは重要!
✅ 癒合歯とは、2本の歯がくっついた状態のこと
✅ 虫歯や歯肉炎のリスクが高いため、仕上げ磨きが重要
✅ 永久歯の本数が少ない可能性があるため、定期検診が必須
✅ シーラント・フッ素塗布で予防を強化
✅ 生え変わりがスムーズでない場合は、抜歯が必要になることも
お子様の歯に気になることがあれば、お気軽にご相談ください!
当院では、癒合歯の定期チェックや予防処置を行っています。
📞 お電話でのご予約:092-589-7007
春日市の歯医者|医療法人 医仁会
アクロスモール春日歯科
〒816-0814 福岡県春日市春日5-17
アクロスモール春日1階
子供の歯磨きはどうしたらいいのか、歯が生えるまでは何もしなくていいのか、仕上げ磨きはいつまでしたらいいのか、などなどお子様の歯磨きについてご質問をいただくことがよくあります。
大切なお子様には、できれば1本も虫歯にならずに育ってほしいですよね。
赤ちゃんから大人になるまで、どのように口腔ケアをしていけば良いのか、今回はご紹介いたします。
歯がなければ歯磨きは不要じゃないか。
このようにお考えの方も多くいらっしゃるかとは思います。
確かに歯がなければ歯磨きはできませんが、お口の中を清潔にしてあげる必要はあります。
この時期の口腔ケアは濡れたガーゼで優しくお口の中を拭う程度で構いません。
生後6ヶ月頃になると下の前歯から乳歯が生え始めます。
この頃はまだ濡れたガーゼで拭う程度で良いでしょう。
その後やがて上の前歯が生え始めますが、上の前歯は汚れが溜まりやすく虫歯になりやすいので、この頃から歯ブラシを用いて歯磨きをするようにしましょう。
歯ブラシが歯茎や上唇小帯(上唇と歯茎を繋ぐヒダ)や下唇小帯(下唇と歯茎を繋ぐヒダ)に当たると痛がり、歯磨きを嫌いになってしまう可能性があるので気をつけてください。
2歳半頃になると乳歯が全て生え揃います。
この頃から自分磨きを始めてみましょう。
もちろん、まだ一人でうまく磨くことはできませんが、今後一生の歯磨きの習慣付けを行うことに大きな意味があります。
あまり口出しをするとやる気を失ってしまうこともあるので、本人のやる気を尊重し、「上手に歯磨きできたね」と褒めてあげてください。
歯磨きをしたまま歩き回るなどすると、転んで歯ブラシが喉の奥や脳に突き刺さってしまう可能性があり非常に危険です。
子供が歯磨きをしているところは目を離さないように見ていてあげてくださいね。
自分磨きをした後は、仕上げ磨きをしてあげてください。
仕上げ磨きは子供を膝の上に寝かせて行う寝かせ磨きが良いでしょう。
軽い力(100〜200g程度)で小刻みに磨きましょう。
歯と歯の間、歯茎のキワ、奥歯の噛む面の溝は汚れが溜まりやすいので特に注意して磨いてください。
12歳頃、全ての永久歯が生え揃います。(親知らずは除く)
生えたての歯は歯磨きが難しく、虫歯になりやすいので、全ての永久歯が生えそろう12歳頃までは仕上げ磨きをするのが理想だと言われています。
虫歯リスクが一番高い時間帯は夜、寝ている間です。
夜寝ている間は唾液がほとんど分泌されず、お口の中が不潔な状態が朝起きて口を濯ぐまでずっと継続します。
ですので、朝は仕上げ磨きをする時間がないという方も、夜寝る前はしっかりと仕上げ磨きをするようにしてください。
子供が仕上げ磨きをさせてくれない
仕上げ磨きしているけどちゃんと磨けてるか心配
などなど、お子様の歯磨きについてご不安なことがありましたら、お気軽にご相談ください。
アクロスモール春日歯科では、お子様の検診も受け付けております。
日付: 2022年8月27日 カテゴリ:医院ブログ
妊娠中の歯科治療は受けても大丈夫?麻酔やレントゲン、薬の影響は?妊娠中に起こりやすい口腔トラブルと対策、治療に最適な時期を詳しく解説!
妊娠中に歯科治療って受けられるの?
「妊娠中だけど、歯が痛い…虫歯かも?」
「歯医者に行きたいけど、麻酔や薬は大丈夫?」
「レントゲンはお腹の赤ちゃんに影響ないの?」
このような不安を抱えている妊婦さんは多いのではないでしょうか?
妊娠中でも歯科治療を受けることは可能ですが、時期や治療内容によっては注意が必要です。
本記事では、妊娠中の歯科治療について、安全な治療時期・治療時のリスク・お口のトラブル対策 などを詳しく解説します。
✅ 妊娠中に歯科治療を受けても大丈夫?
✅ レントゲンや麻酔、薬の影響が気になる…
✅ 妊娠中に歯のトラブルが増えるのはなぜ?
このような疑問をお持ちの方は、ぜひ最後までご覧ください!
妊娠中の歯科治療はいつ受けるべき?安全な時期とは?
妊娠中は、ホルモンバランスの変化やつわりの影響で、虫歯や歯肉炎のリスクが高まります。
しかし、歯科治療には薬や麻酔を使用することがあり、時期によっては治療を避けた方がよいこともあります。
📌 妊娠中の歯科治療の適切な時期
|
妊娠期間 |
歯科治療の可否 |
治療内容 |
|---|---|---|
|
妊娠初期(0〜4ヶ月) |
⚠ できるだけ応急処置のみに |
流産リスクが高いため、本格的な治療は避ける。痛みがある場合は応急処置。 |
|
妊娠中期(5〜7、8ヶ月) |
✅ 治療が可能(安定期) |
虫歯治療・親知らずの抜歯・クリーニングが可能。 |
|
妊娠後期(8〜10ヶ月) |
⚠ 緊急時のみ対応 |
長時間の治療は避け、応急処置のみ推奨。出産後に治療を検討。 |
妊娠中に歯の痛みがある場合は、できるだけ安定期に治療を受けるのがベスト!
妊娠初期や後期に強い痛みがある場合は、応急処置を行い、治療は安定期に延期 することをおすすめします。
妊娠中の歯科治療で起こりうるリスクと対策
① 薬の胎児への影響
歯科治療で使用する薬の中には、胎盤を通過して赤ちゃんに影響を及ぼす可能性があるものもあります。
⚠ 影響の可能性がある薬
• 一部の抗生物質(テトラサイクリン系)
• 強い鎮痛剤(アスピリンなど)
💡 対策
✅ 妊娠中に安全な薬(ペニシリン系抗生物質・アセトアミノフェンなど)を使用
✅ 必要に応じて歯科医師と相談し、処方を決定
② 精神的・肉体的ストレス
歯科治療では、長時間同じ姿勢を維持したり、痛みや恐怖心でストレスがかかることがあります。
妊婦さんにとって、強いストレスは母体や赤ちゃんに負担となる可能性があります。
💡 対策
✅ 治療時間を短めに設定する
✅ 妊婦さんの体調に配慮しながら治療を進める
妊娠中に起こりやすいお口のトラブルと対策
妊娠中は、女性ホルモンの増加やつわりの影響でお口の環境が悪化しやすくなります。
❌ 起こりやすいお口のトラブル
• 妊娠性歯肉炎(歯ぐきの腫れ・出血)
• 虫歯(つわりによる歯磨き不足が原因)
• 口臭
• 智歯周囲炎(親知らずの炎症)
• 妊娠性エプーリス(歯ぐきにできる良性腫瘍)
💡 対策
✅ 定期的なクリーニングで歯垢を除去
✅ つわりの時は無理せず、できる範囲で歯磨きを
✅ フッ素入り歯磨き粉や洗口剤を活用する
妊娠中の歯磨きのコツ
つわりがひどい時は、歯磨きがつらいこともあります。
少しでも楽に歯磨きができるよう、次のような工夫を試してみましょう!
オエッとなりにくい歯磨きのコツ
✅ 歯ブラシを小さめのものに変える
✅ 歯磨き粉を無味・低刺激のものに変更
✅ どうしても磨けない時は洗口剤を活用
✅ 寝る前だけはしっかり歯磨きをする(虫歯予防に最も効果的!)
妊娠前に歯科検診を受けておくのがベスト!
「そろそろ赤ちゃんが欲しい」と思っている方は、妊娠前に歯科検診を受け、虫歯や歯周病を治療しておくことが大切 です。
📌 歯周病は早産・低体重児出産のリスクを高める!
歯周病にかかっている妊婦は、早産や低体重児出産のリスクが7倍以上 になることが報告されています。
タバコやアルコールよりも危険なリスクと言われており、妊娠前からお口のケアをしっかりしておくことが重要 です!
【まとめ】妊娠中も適切なケアでお口の健康を守ろう!
✅ 妊娠中の歯科治療は「安定期(妊娠5〜7ヶ月)」がベスト!
✅ 妊娠前に歯科検診を受け、虫歯や歯周病を予防する
✅ つわりがひどい時は、無理のない範囲でお口のケアをする
✅ 妊娠中も定期的なクリーニングを受けると安心!
当院では、妊娠中の方でも安心して受診できる環境を整えています。
ぜひお気軽にご相談ください!
📞 お電話でのご予約:092-589-7007
春日市の歯医者|医療法人 医仁会
アクロスモール春日歯科
〒816-0814 福岡県春日市春日5-17
アクロスモール春日1階
日付: 2022年8月21日 カテゴリ:医院ブログ
むし歯や歯周病の原因は口腔内細菌です。
「プラーク(歯垢)」「バイオフィルム」「歯石」という単語を聞いたことがある方もいらっしゃると思います。今回はこれらをご紹介しながら、歯科医院でのクリーニングの重要性についてご説明いたします。
食事をした後は「食べかす」が細菌の栄養になるので細菌が発生します。
その細菌の集合体がプラーク(歯垢)です。プラークの状態であれば、食後にしっかり歯磨きをすれば歯ブラシで落とすことが可能です。
プラーク(歯垢)を放置した場合、プラーク内の細菌の毒素によって「バイオフィルム」へと変わります。バイオフィルムは表面がヌメヌメしており、膜のように細菌を取り囲みます。この状態では歯ブラシでブラッシングを行うだけでバイオフィルムを除去することはできなくなります。
ですので、プラークがバイオフィルムに変わる前に「食後の歯磨き」が必要になってきます。
また、プラーク(歯垢)を放置しておくと、プラークが唾液中のカルシウムやリンと反応し石灰化が進む場合があり、プラークが石灰化したものが「歯石」となります。
こちらもプラークを放置しておいたことが原因となり、歯石に変化した後では歯ブラシでのケアだけでは不十分になり除去は不可能です。
歯石やバイオフィルムが歯に付着した状態が続けば、細菌により歯を支える歯槽骨が溶かされ、歯周病が進行してしまいます。その頃にはご自宅のケアだけだと歯周病の進行を妨げることはできません。
ですので、「バイオフィルム」「歯石」は歯科医院でのクリーニング(スケーリングとPMTC)が必要になります。
もちろん、ご家庭でのブラッシングで「プラーク」の除去をしていただく必要はあります。
また、どれだけブラッシングが上手な方でも取り残してしまうプラークはありますので、
そのようなプラークや、プラークから変化したバイオフィルム、歯石を歯科医院でのクリーニングでとっていく必要があります。
ご自宅でのケアだけでも不十分ですし、歯科医院でのケアだけでも不十分です。
ご自宅でブラッシングをしっかりしていただき、歯科医院でクリーニングをすることがとても重要です。
歯科医院に最近行く機会がない方も、痛みがない方も
是非、歯科医院でのクリーニングを受けましょう。
日付: 2022年8月20日 カテゴリ:医院ブログ
学校や会社の歯科健診が毎年行われます。法律で決めれており、毎年するのがルールです。
「歯医者に行く機会はないけど、歯科健診を毎年受けている」
「歯科健診でむし歯を指摘されたことはないから問題ない」
と思っていらっしゃる方はいませんか?
実は学校や会社の歯科健診では不十分であり、むし歯や他の問題を見逃されることは多いのです。
学校や会社の歯科健診では不十分な理由
上記の理由で学校や会社の歯科健診は見落としが多いのです。
学校や会社の歯科健診と歯科医院での歯科健診の違いは
学校・会社の歯科健診・・・スクリーニング(ふるいわけ)
歯科医院での歯科健診・・・確定診断
だと思っていただければいいと思います。
歯科医院に最近行ってない方は、
学校・会社の歯科健診だけではなく、是非歯科医院での歯科健診をおすすめいたします。
日付: 2022年8月20日 カテゴリ:医院ブログ